筏でリベンジなるか
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前回のボートエギングは散々な結果でした
でもでも、諦めたくないし、イカが釣りたい!
そんな欲求不満のムラムラした気持ちのまま、月〜火曜日を過ごし、水曜日は埼玉へ出張
出張先でも、頭の中は
イカ
イカ
イカ
イカ
イカ
・・・・・禁断症状が出そうでした
その、出張からの帰り
「外海に近いとこは水温低いであかんけど、逆に湾奥の筏とかは水温が安定してるから釣れてるんちゃうん〜?」
って思いながら、新幹線の中で筏の釣果情報を確認してたら、やっぱり読みが当たってました!
【3月17日 新着情報】
ヤエンとエギで1、9kgのアオリを頭に3ハイ
ヤエンで900gのアオリを頭に7ハイ
エギで、800gのアオリを頭に5ハイ
リベンジのチャンスキター!
早速、情報源の『安丸』に電話をして筏の空き状況を確認すると、明日は1.9kgが上がった筏は予約が入っていないとの事だったので、
このチャンスは逃がせない!
と、翌日の木曜日は急遽仕事を休みにして、エギ、ヤエン、ウキの三刀流で出撃決定!
翌朝、ウキウキしながら船に乗り込み、デカイカが待つ筏に向かう
外海の水温が11℃であるのに対し、湾奥の筏周辺は13℃と高く、期待度

ヤエンとウキの仕掛けは出船前に作っておいたので、筏に上がるとすぐに鯵を投入
鯵を泳がせながら、横ではエギをシャク×2
時間は朝の6時半、俗に言う
『朝マヅメ』もしくは『下半身の高弾性ロッド
が元気な時間帯』
なので、絶対に釣れるはず!
そして!
・・・3時間経過
ヤエンに1回だけアタリがあったのですが、ちょっと鯵を引いただけで離してしまい、それ以降は・・・
お〜い! 昨日の勢いはどーしたんじゃ〜!
しかも、明るくなってからは鯵が思った様に動かなくなり、理想の場所まで泳がせて止めておく事が困難に
この様な状況では、動きと止めが自由に出来て、ピンスポットのストラクチャーをタイトに攻める事が出来るエギの方が、圧倒的に有利です!
そういう事ですので、筏から約50m離れた場所にある、水深7mから15mへ落ち込む手前のシモリとの複合ポイントにエギをキャストし、シモリの際をタイトに通してからステイさせると、すぐにヒット!

650g
餌木猿 松SP 3.5号(オレンジ/緑テープ+あわびシート)
背 たかせ貝/ブラック(ケイムラ)
腹 白蝶貝/ナチュラル(ケイムラ)
偶然か必然か、読み通り
に釣れたので一安心
この時、根掛かり覚悟のポイントでステイさせていた為にラインが痛んでおり、筏の上に抜き上げてからラインを持ったら「プチッ」ってアイの結束部で切れてしまいました。
万が一、ラインを持ったのが海の上だったら、危うくエギごとリリースしてしまう所だったと思うと
皆さんも、根掛かりの多い場所等では、結束部にウキ止めゴムやアイプロテクターを取り付ける事をお勧めします
その後は潮が全く動かなくなり、遅めの朝食&ちょっと早めのお昼寝タイム
昼過ぎになり、満ち潮に差し掛かるとベイトの姿が見え始めたので、先程と同じ様なポイントを狙っていると

500g
餌木猿 松SP 3.5号(ブラウン/緑テープ+あわびシート)
背 たかせ貝/ブラック(ケイムラ)
腹 日本あわび/パープル(ケイムラ)、白蝶貝/ナチュラル(ケイムラ)
朝からやってて2杯はマズい
そう思いながらも、イカの反応が無いまま時間だけが過ぎ去り、最終の迎えまでの時間が残り1時間を切った頃、ウキ釣りに待望のアタリが!
ウキが消し込んでからも暫くは放置し、鯵を十分食わせる事で掛け針が足に纏わり付くのを待ってから大合わせすると、手元に伝わる「ズシッ」という重量感。
これはなかなかのサイズと確信して上がってきたのは・・・

平目 45cm
なんでやねん!
「昨年末のFP志摩ではマゴチやったし、今回は平目かよぉ・・・」
でもね、平目も高級魚なんで贅沢言っちゃいけません
「せっかく釣られてあげたのに、何じゃその言い方は〜!」
って平目も怒ったのかどうか分かりませんが、筏に設置されたスカリに入れておいたら、スカリの枠を超える大ジャンプを見せて海にお帰りになられました。
平目があんなに高いジャンプするなんて・・・
お前はブブカか!(爆)
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でもでも、諦めたくないし、イカが釣りたい!
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イカ
イカ
イカ
イカ
イカ
・・・・・禁断症状が出そうでした
その、出張からの帰り
「外海に近いとこは水温低いであかんけど、逆に湾奥の筏とかは水温が安定してるから釣れてるんちゃうん〜?」
って思いながら、新幹線の中で筏の釣果情報を確認してたら、やっぱり読みが当たってました!

【3月17日 新着情報】
ヤエンとエギで1、9kgのアオリを頭に3ハイ
ヤエンで900gのアオリを頭に7ハイ
エギで、800gのアオリを頭に5ハイ
リベンジのチャンスキター!
早速、情報源の『安丸』に電話をして筏の空き状況を確認すると、明日は1.9kgが上がった筏は予約が入っていないとの事だったので、
このチャンスは逃がせない!
と、翌日の木曜日は急遽仕事を休みにして、エギ、ヤエン、ウキの三刀流で出撃決定!

翌朝、ウキウキしながら船に乗り込み、デカイカが待つ筏に向かう

外海の水温が11℃であるのに対し、湾奥の筏周辺は13℃と高く、期待度


ヤエンとウキの仕掛けは出船前に作っておいたので、筏に上がるとすぐに鯵を投入

鯵を泳がせながら、横ではエギをシャク×2
時間は朝の6時半、俗に言う
『朝マヅメ』もしくは『下半身の高弾性ロッド
が元気な時間帯』なので、絶対に釣れるはず!
そして!
・・・3時間経過

ヤエンに1回だけアタリがあったのですが、ちょっと鯵を引いただけで離してしまい、それ以降は・・・

お〜い! 昨日の勢いはどーしたんじゃ〜!
しかも、明るくなってからは鯵が思った様に動かなくなり、理想の場所まで泳がせて止めておく事が困難に

この様な状況では、動きと止めが自由に出来て、ピンスポットのストラクチャーをタイトに攻める事が出来るエギの方が、圧倒的に有利です!

そういう事ですので、筏から約50m離れた場所にある、水深7mから15mへ落ち込む手前のシモリとの複合ポイントにエギをキャストし、シモリの際をタイトに通してからステイさせると、すぐにヒット!

650g
餌木猿 松SP 3.5号(オレンジ/緑テープ+あわびシート)
背 たかせ貝/ブラック(ケイムラ)
腹 白蝶貝/ナチュラル(ケイムラ)
偶然か必然か、読み通り
に釣れたので一安心
この時、根掛かり覚悟のポイントでステイさせていた為にラインが痛んでおり、筏の上に抜き上げてからラインを持ったら「プチッ」ってアイの結束部で切れてしまいました。

万が一、ラインを持ったのが海の上だったら、危うくエギごとリリースしてしまう所だったと思うと

皆さんも、根掛かりの多い場所等では、結束部にウキ止めゴムやアイプロテクターを取り付ける事をお勧めします

その後は潮が全く動かなくなり、遅めの朝食&ちょっと早めのお昼寝タイム

昼過ぎになり、満ち潮に差し掛かるとベイトの姿が見え始めたので、先程と同じ様なポイントを狙っていると

500g
餌木猿 松SP 3.5号(ブラウン/緑テープ+あわびシート)
背 たかせ貝/ブラック(ケイムラ)
腹 日本あわび/パープル(ケイムラ)、白蝶貝/ナチュラル(ケイムラ)
朝からやってて2杯はマズい

そう思いながらも、イカの反応が無いまま時間だけが過ぎ去り、最終の迎えまでの時間が残り1時間を切った頃、ウキ釣りに待望のアタリが!

ウキが消し込んでからも暫くは放置し、鯵を十分食わせる事で掛け針が足に纏わり付くのを待ってから大合わせすると、手元に伝わる「ズシッ」という重量感。

これはなかなかのサイズと確信して上がってきたのは・・・

平目 45cm
なんでやねん!

「昨年末のFP志摩ではマゴチやったし、今回は平目かよぉ・・・」
でもね、平目も高級魚なんで贅沢言っちゃいけません

「せっかく釣られてあげたのに、何じゃその言い方は〜!」
って平目も怒ったのかどうか分かりませんが、筏に設置されたスカリに入れておいたら、スカリの枠を超える大ジャンプを見せて海にお帰りになられました。

平目があんなに高いジャンプするなんて・・・
お前はブブカか!(爆)